出撃条件

この海域は、追撃戦のような小さいマップ3つに続けて挑戦する、特殊な仕様(マップ移動を伴うボスとの3連戦)になっています。1段階目は強化前のボスとの3連戦、2段階目は強化後のボスとの3連戦です。乙作戦や甲作戦では1回の出撃に30分近くかかるうえに、最短でも各段階3回の出撃が必要なため、3時間コースになります。難易度も高いため、適度に休憩をはさんで、集中力を維持することが大切です。(丙作戦のみ、最短3回+4回)
3連戦のうち、1戦目と2戦目はB勝利以上でないと先に進めません。B勝利の条件は判断が付きにくい部分があるので、過半数の敵を倒す(A勝利条件)ことを目安にすれば安心です。
この海域では、支援艦隊が使えません。遊撃部隊の7隻だけで、孤独な戦いを強いられます。ただ、マップには泊地があるので、持っているなら明石を読み込んで、途中で修理できるようにしておきましょう。
敵編成
丙作戦(1段階目)

丙作戦(2段階目)

乙作戦(1段階目)

乙作戦(2段階目)

甲作戦(1段階目)

甲作戦(2段階目)

甲作戦だけは、2戦目が複数艦隊戦になります。特殊砲撃を使って港湾棲姫を速攻で倒す戦術もありますが、戦っている間、随伴艦隊と有利な交戦形態を保ち続けるのは大変です。随伴艦隊を大破にして、時間切れまでその影に隠れる戦術の方が安定するためオススメです。
編成例
丙作戦

1戦目と2戦目の敵の数は少ないため、戦艦の火力で圧倒するのが手っ取り早いです。戦艦は三式弾カットインの条件も満たすため、信頼性の低い防空要員でも、それほどリスクはありません。2戦目は夜間作戦になるため、探照灯は必須(照明弾は無くても問題無し)です。また、夜なので普通の偵察機は飛ばせません。川内改二が持参する夜偵を使いましょう。(丙作戦なら無くても大丈夫です)
乙作戦、甲作戦(1段階目)

大和と武蔵は特殊砲撃のために旗艦配置、かつ、安全な前方に配置します。さらに、弾着観測射撃のため、触接の成功率が高い(索敵値が高い)偵察機を載せます。夜偵は索敵値が低いため、通常の偵察機と入れ替えるのはダメです。なお、特殊砲撃の威力より、援護射撃(特殊砲撃効果による追撃)で削ることが狙いのため、火力上限の高い低速戦艦である大和改を採用しています。重要なのは、三式弾を装備させないことです。大和型の火力は昼の上限に近いため、夜戦以外では効果が薄いうえに、三式弾カットインの判定順が早いため、優秀な防空要員の邪魔をしてしまいます。対空カットインを使い切った後の被害は、それまでにどれだけ全機撃墜できたかにかかってます。
那智と足柄は、夜戦で特殊砲撃を使用して、北方水姫を仕留めるのが役割です。敵の回避が高いため、射程延長は諦めて、フィット砲と電探で命中重視の装備にしています。三式弾を装備しているので、1戦目と2戦目では活躍してくれるでしょう。※防空要員として摩耶改二を採用する場合、甲作戦では重巡2隻以下の制限があるため、那智と足柄は使えません。最上と時雨に入れ替えましょう。
この海域では、3戦目に安定して辿り着くことが重要になります。対空カットインが不発すれば即終了なので、防空要員を2隻採用して、安定性を高めています。
この海域だけは、1戦目と3戦目で制空権を取る必要があるため、寒冷地装備が必要になります。(2戦目は夜間作戦なので制空権なし)
※こちらの編成では厳しい場合、下記の2段階目の編成も参考にしてください。
甲作戦(2段階目)

1戦目と2戦目の設置型サークルの追尾性能が上がっているため、それを振り切るために、艦隊速度を高めた編成にしています。それにより、下記の変化が発生しています。
- 三式弾を装備した重巡がいないため、1戦目と2戦目のボスを倒せる可能性が下がります。事前に、対地特化編成で3戦目以外を繰り返し、戦力ゲージを削っておくと良いでしょう。
- 防空要員が1人のため、対空カットイン不発による事故率が上がります。しかし、設置型を振り切れないと、早々に対空カットインを使い切って終わりなので、必要なリスクです。
ボスの回避が高いうえに、耐久も特殊砲撃1発では危ういほどに増加しているため、大和型の特殊砲撃も夜戦に回すしかなくなります。そのため、通常火力より、特殊砲撃の威力を重視して、大和改二に変更しています。
戦術のポイント
1戦目
難易度が高くなると、対空カットインを使い切る前に倒すのが難しくなり、最後には昼のうちに倒すことも難しくなります。結晶型は回避が安定しないので、設置型だけでも確実に躱すこと、対空カットインでは全機撃墜して、使い切った後に受けるダメージを最小限に抑えることが大切です。夜戦をしても弾薬ペナルティなどは発生しませんが、敵は大破でも砲撃してくるため、そのリスクは忘れないでください。
2戦目
こちらも設置型は確実に躱していきたいですが、夜戦のため、接近するまでサークルが見えず、回避が難しくなっています。甲作戦なら、随伴艦隊を盾にして隠れる戦術も取れますが、乙作戦ではとにかく早く倒すしかないため、三式弾を装備した重巡の手数が重要になります。なお、駆逐艦の対地砲は命中が元から悪いですし、上陸兵器が有効なのは集積地棲姫だけです。陸地に接近すると回避ルートが制限されて危険なため、中長距離で戦いましょう。
3戦目
随伴艦隊は、接近しない限り航空攻撃しかしないため、全速で走ってれば安全です。そのためにも、1戦目や2戦目で疲労を溜めないように注意してください。作戦時間は短いため、マップ上で疲労を抜く余裕は多くありません。
ボスについては、丙作戦を除いて、夜戦の特殊砲撃でスナイプできるかの勝負になる可能性が高いです。自艦隊の戦力が十分な場合は、大和型の特殊砲撃を先に使って敵を減らし、2択や1択になった状態のボスに、特殊砲撃でトドメを刺すのが安定します。この戦術には、火力上限の高い低速戦艦である大和改の方が向いています。逆に、その方法ではスナイプが3択以上になる場合、大和型の特殊砲撃も夜に回して、昼は強化装甲を破壊することだけに専念しましょう。直撃しなくても、その後の援護射撃で倒し切れる場合もあるため、敵が多く残っていても勝機はあります。この戦術には、特殊砲撃の補正が高く、徹甲弾と電探を装備する余裕もある大和改二の方が向いています。
攻略動画