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北方海域最終決戦!第二次AL作戦

海域攻略リンク

【E1】 【E2】 【E3】

今回の難易度について

乙作戦でも普段の甲作戦に近い難易度で、甲作戦になると運要素も多くなり、理不尽に感じる難しさになっています。特定の艦娘を十分に育成し、レアな装備を揃えていないと、手も足も出ないかもしれません。今回ばかりは、無理に甲作戦に挑戦せず、乙作戦で満足することも大事でしょう。

特殊砲撃について

概要は公式サイトを確認してください。ここでは公式サイトに記載されていないことの中で、重要なことのみ記載します。

  • 特殊砲撃ゲージは次の砲撃戦に引き継がれます。道中で貯めてボス戦に備えましょう。
  • 特殊砲撃ゲージは砲撃戦中の時間経過で貯まりますが、敵を攻撃したり、カットインを発動させたりすることでさらに貯まります。
  • 連合艦隊でも使用できますが、メンバーを第一艦隊と第二艦隊に分けて編成してはいけません。
  • 特殊砲撃は徹甲弾や電探を装備したり、陣形を梯形陣にすることで、補正が乗り、ダメージが増加します。
  • 特殊砲撃は1出撃1回ではありません。ゲージを貯めなおせば再び使えるため、戦闘時間の長いE3では、複数回使えるチャンスがあります。

支援艦隊について

砲撃、雷撃、航空攻撃、いずれの場合も駆逐艦2の編成が必須です。また、命中が悪いため、主砲や魚雷、艦載機をガン積みするのではなく、命中の高い水上電探などを装備することが重要です。出撃させると使用しなくても資源を消費しますし、補給を忘れると支援にやってきてくれません。また、支援を受けるのは道中かボスかの設定を間違えないようにしてください。

なお、支援艦隊は第二艦隊として編成します。

索敵による先制航空攻撃について

敵に索敵された状態だと、開幕時に航空攻撃を受ける可能性があります。この攻撃は速力で振り切ることもできないため、防空要員なしでは非常に危険です。制空権を取っていれば、その可能性を大幅に下げることができますが、こちらから索敵しかえしておく方が確実です。(その余裕がないことの方が多いですが)

寒冷地の影響について

今回のイベント海域では、「寒冷地装備&甲板要員」を装備していないと、航空攻撃のリロード時間が極端に長くなり、実質的に1出撃で1回しか使えない状態になります。

  • 索敵は寒冷地の影響を受けません。いつも通りに使用できます
  • 航空攻撃可能な状態の艦娘、全員に装備しないと効果がありません
  • 「寒冷地装備&甲板要員」は特別任務で3つまで入手できます
  • ↓では「攻撃機」とありますが、「爆撃機」も同様です

 

E3 決戦!北方基地撃滅作戦

出撃条件

この海域は、追撃戦のような小さいマップ3つに続けて挑戦する、特殊な仕様(マップ移動を伴うボスとの3連戦)になっています。1段階目は強化前のボスとの3連戦、2段階目は強化後のボスとの3連戦です。乙作戦や甲作戦では1回の出撃に30分近くかかるうえに、最短でも各段階3回の出撃が必要なため、3時間コースになります。難易度も高いため、適度に休憩をはさんで、集中力を維持することが大切です。(丙作戦のみ、最短3回+4回)

3連戦のうち、1戦目と2戦目はB勝利以上でないと先に進めません。B勝利の条件は判断が付きにくい部分があるので、過半数の敵を倒す(A勝利条件)ことを目安にすれば安心です。

この海域では、支援艦隊が使えません。遊撃部隊の7隻だけで、孤独な戦いを強いられます。ただ、マップには泊地があるので、持っているなら明石を読み込んで、途中で修理できるようにしておきましょう。

敵編成

丙作戦(1段階目)

丙作戦(2段階目)

乙作戦(1段階目)

乙作戦(2段階目)

甲作戦(1段階目)

甲作戦(2段階目)

甲作戦だけは、2戦目が複数艦隊戦になります。特殊砲撃を使って港湾棲姫を速攻で倒す戦術もありますが、戦っている間、随伴艦隊と有利な交戦形態を保ち続けるのは大変です。随伴艦隊を大破にして、時間切れまでその影に隠れる戦術の方が安定するためオススメです。

編成例

丙作戦

1戦目と2戦目の敵の数は少ないため、戦艦の火力で圧倒するのが手っ取り早いです。戦艦は三式弾カットインの条件も満たすため、信頼性の低い防空要員でも、それほどリスクはありません。2戦目は夜間作戦になるため、探照灯は必須(照明弾は無くても問題無し)です。また、夜なので普通の偵察機は飛ばせません。川内改二が持参する夜偵を使いましょう。(丙作戦なら無くても大丈夫です)

 

乙作戦、甲作戦(1段階目)

大和と武蔵は特殊砲撃のために旗艦配置、かつ、安全な前方に配置します。さらに、弾着観測射撃のため、触接の成功率が高い(索敵値が高い)偵察機を載せます。夜偵は索敵値が低いため、通常の偵察機と入れ替えるのはダメです。なお、特殊砲撃の威力より、援護射撃(特殊砲撃効果による追撃)で削ることが狙いのため、火力上限の高い低速戦艦である大和改を採用しています。重要なのは、三式弾を装備させないことです。大和型の火力は昼の上限に近いため、夜戦以外では効果が薄いうえに、三式弾カットインの判定順が早いため、優秀な防空要員の邪魔をしてしまいます。対空カットインを使い切った後の被害は、それまでにどれだけ全機撃墜できたかにかかってます。
那智と足柄は、夜戦で特殊砲撃を使用して、北方水姫を仕留めるのが役割です。敵の回避が高いため、射程延長は諦めて、フィット砲と電探で命中重視の装備にしています。三式弾を装備しているので、1戦目と2戦目では活躍してくれるでしょう。※防空要員として摩耶改二を採用する場合、甲作戦では重巡2隻以下の制限があるため、那智と足柄は使えません。最上と時雨に入れ替えましょう。

この海域では、3戦目に安定して辿り着くことが重要になります。対空カットインが不発すれば即終了なので、防空要員を2隻採用して、安定性を高めています。

この海域だけは、1戦目と3戦目で制空権を取る必要があるため、寒冷地装備が必要になります。(2戦目は夜間作戦なので制空権なし)

※こちらの編成では厳しい場合、下記の2段階目の編成も参考にしてください。

甲作戦(2段階目)

1戦目と2戦目の設置型サークルの追尾性能が上がっているため、それを振り切るために、艦隊速度を高めた編成にしています。それにより、下記の変化が発生しています。

  • 三式弾を装備した重巡がいないため、1戦目と2戦目のボスを倒せる可能性が下がります。事前に、対地特化編成で3戦目以外を繰り返し、戦力ゲージを削っておくと良いでしょう。
  • 防空要員が1人のため、対空カットイン不発による事故率が上がります。しかし、設置型を振り切れないと、早々に対空カットインを使い切って終わりなので、必要なリスクです。

ボスの回避が高いうえに、耐久も特殊砲撃1発では危ういほどに増加しているため、大和型の特殊砲撃も夜戦に回すしかなくなります。そのため、通常火力より、特殊砲撃の威力を重視して、大和改二に変更しています。

戦術のポイント

1戦目

難易度が高くなると、対空カットインを使い切る前に倒すのが難しくなり、最後には昼のうちに倒すことも難しくなります。結晶型は回避が安定しないので、設置型だけでも確実に躱すこと、対空カットインでは全機撃墜して、使い切った後に受けるダメージを最小限に抑えることが大切です。夜戦をしても弾薬ペナルティなどは発生しませんが、敵は大破でも砲撃してくるため、そのリスクは忘れないでください。

2戦目

こちらも設置型は確実に躱していきたいですが、夜戦のため、接近するまでサークルが見えず、回避が難しくなっています。甲作戦なら、随伴艦隊を盾にして隠れる戦術も取れますが、乙作戦ではとにかく早く倒すしかないため、三式弾を装備した重巡の手数が重要になります。なお、駆逐艦の対地砲は命中が元から悪いですし、上陸兵器が有効なのは集積地棲姫だけです。陸地に接近すると回避ルートが制限されて危険なため、中長距離で戦いましょう。

3戦目

随伴艦隊は、接近しない限り航空攻撃しかしないため、全速で走ってれば安全です。そのためにも、1戦目や2戦目で疲労を溜めないように注意してください。作戦時間は短いため、マップ上で疲労を抜く余裕は多くありません。

ボスについては、丙作戦を除いて、夜戦の特殊砲撃でスナイプできるかの勝負になる可能性が高いです。自艦隊の戦力が十分な場合は、大和型の特殊砲撃を先に使って敵を減らし、2択や1択になった状態のボスに、特殊砲撃でトドメを刺すのが安定します。この戦術には、火力上限の高い低速戦艦である大和改の方が向いています。逆に、その方法ではスナイプが3択以上になる場合、大和型の特殊砲撃も夜に回して、昼は強化装甲を破壊することだけに専念しましょう。直撃しなくても、その後の援護射撃で倒し切れる場合もあるため、敵が多く残っていても勝機はあります。この戦術には、特殊砲撃の補正が高く、徹甲弾と電探を装備する余裕もある大和改二の方が向いています。

攻略動画

E2 第二次AL作戦

出撃条件

遊撃部隊と支援艦隊で、凶悪な編成の敵艦隊に挑みます。

道中の敵編成

丙作戦

Bの艦隊は厄介なので、輪形陣の敵艦隊には近付かないようにしましょう。遊撃部隊なので航空攻撃を振り切りにくく、索敵で不利だと先制航空攻撃のリスクがあります。

乙作戦

Bの艦隊が厄介なのは丙作戦と同じですが、Cの艦隊にも注意が必要になります。この艦隊の駆逐艦は先制雷撃を使うため、正面を向いて接敵しないように注意です。

甲作戦

注意すべき点は乙作戦と同じです。全体的に敵が強化されていますが、アウトレンジでの戦闘を徹底すれば、安定してボスに辿り着けます。

ボス艦隊

丙作戦でも戦艦棲姫が2体出現する、歴代最恐と言える敵艦隊が出現します。しかも、戦力ゲージを破壊するためには、主力艦隊と随伴艦隊の両方の旗艦の撃破が必要になります。丙作戦はともかく、乙作戦と甲作戦では、特殊砲撃が重要になります。特定の艦娘や装備がないと、厳しい戦いになるでしょう。(揃っていても厳しいですが…)

ここで1つ重要なのが、主力艦隊は制空権や索敵の有利を取ることで、命中率を底上げできるのに対し、随伴艦隊にはそのような手段が存在しないという点です。甲作戦では、回避の高い随伴艦隊の旗艦を、如何にして仕留めるかがポイントになります。

編成例

乙作戦

大和と武蔵は特殊砲撃のために旗艦配置、かつ、安全な前方に配置します。さらに、弾着観測射撃のため、触接の成功率が高い(索敵値が高い)偵察機を載せます。なお、特殊砲撃の威力より、援護射撃(特殊砲撃効果による追撃)で削ることが狙いのため、火力上限の高い低速戦艦である大和改を採用しています。
那智と足柄は、夜戦で特殊砲撃を使用して、随伴艦隊の旗艦を仕留めるのが役割です。夜戦火力を高めるための魚雷と、特殊砲撃に補正を乗せるための電探を装備しています。また、戦艦の砲撃に参加するため、Zara砲で射程を延長しています。

タシュケント改は艦隊速度の底上げ、伊勢改二は航空カウンターによる制空権の確保が目的です。確保が難しければ、爆撃機じゃなく爆戦に変更してみてください。(優勢だと、触接の成功率が下がり、弾着観測射撃が使えないことが増えます)

開幕の航空支援などで敵空母は早めに無力化できる可能性が高いため、防空要員の重要度は低めです。

甲作戦

甲作戦では、随伴艦隊の旗艦の回避性能に苦しめられます。魚雷が当たることはほぼ無いレベルで、普通の砲撃ではあまり命中に期待できません。そのため、必中である特殊砲撃(最上&時雨)をもう1セット追加して対応します。時雨には速度ボーナスを得るために新型缶を載せておくと良いでしょう。防空要員を編成できなくなるため、道中の空母艦隊には近付かないように注意です。

支援艦隊

支援艦隊は航空支援がオススメです。駆逐艦は攻撃に参加しないので、装備は何でも構いません。空母は搭載数、運の高い艦娘を優先してください。ただし、まったく育てていない場合は、命中に不安が出るので、避けた方が良いです。空母には、爆撃機と命中の高い電探を装備させてください。攻撃機は強化装甲を削れる代わりに、与えるダメージが小さくなるのでダメです。(今回は、ボスの強化装甲を削るより、敵の数を少しでも減らす方が大事です)

戦爆連合(爆撃機・爆撃機・攻撃機)の載せ方なら、攻撃力が20%上がりますが、爆撃機を1スロット減らすより良いかは搭載数次第です。また、制空権を取れない随伴艦隊に対しては効果がないことに注意です。(戦爆連合は制空優勢以上が条件。触接は不要)

戦術

  1. 開幕は集中攻撃を受けるため、航空支援を利用して切り抜ける(特に必要なくても、主力艦隊の敵を削るために使用する)
  2. 主力艦隊に接近して雷撃する(随伴艦隊には大して当たらないので、温存する価値は低い)
  3. 大和型の特殊砲撃を使用する【重要】大和型の特殊砲撃は優先度が最低のため、他の特殊砲撃組がリロード中に使用すること!
  4. 援護射撃や弾着観測射撃で、主力艦隊を全滅させる
  5. T字有利か反航を維持して、随伴艦隊を削っていく
  6. 夜戦の1射目で、敵の数を減らす&強化装甲を破壊する
  7. 梯形陣に切り替えて、特殊砲撃を使用する

複数艦隊戦では両方の艦隊と有利な交戦形態を保つことは難しいため、どれだけ早く片方を潰すかが重要です。夜戦用の特殊砲撃以外はすべて注ぎ込んで、可能な限り早く主力艦隊を全滅させましょう。(大和型の特殊砲撃を先に使ってしまうのも、主力艦隊を早く全滅させたいからです)

戦艦棲姫の耐久はそこまで高くないため、夜戦で特殊砲撃を使用するタイミングまでに、少なくとも旗艦の強化装甲を破壊できていれば勝ち筋はあります。あとは旗艦をスナイプしてくれることを願いましょう。

攻略動画

E1 北方海域鼠輸送

出撃条件

連合艦隊の1種である、輸送護衛部隊による輸送作戦になります。

道中の敵編成とTP

丙作戦

最初の艦隊はTPが少ないため回避して、他の2艦隊を倒して400TPを稼ぎましょう

乙作戦

Cの艦隊の輸送艦は高耐久のため、不用意に射程内に入ると、余計なダメージを受けるリスクが高いです。射程外で戦うように注意しましょう。

甲作戦

丙作戦と比べて、敵は強化されているのに、稼げるTPはほとんど変わりません。多くの艦隊と戦って回るのも難しいため、編成TPを多めに持っておくと余裕ができます。なお、Dの艦隊は重巡が超長射程&航空攻撃を使ってくるので、かなり危険です。接敵を避け、戦わないといけない場合は速攻で勝負を決めましょう。

ボス艦隊

目的は、S勝利であり、ボスの撃破ではありません。丙作戦は単独艦隊のため、ボスを倒さないとダメですが、複数艦隊なら「随伴艦隊全滅+主力艦隊4隻撃破」でS勝利が確定します。特に甲作戦は、随伴艦隊の重巡が危険なうえ、ボスの装甲と回避が高くて手間取るので、随伴艦隊から倒すことを強くオススメします。

輸送装備について

装備で稼げるTPは下記の通りです。なお、本イベントでは内火艇に特別なボーナスはありません。ドラム缶以下のため、利用することはないでしょう。

20 特大発動艇
16 特大発動艇+戦車第11連隊, 大発動艇
12 大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
 5 ドラム缶(輸送用)
 2 特二式内火艇

大発動艇を装備できる軽巡、駆逐艦は下記の通りです。輸送に専念させるなら、低レベルでも問題はありません。(被弾した時のリスクは高まりますが)

由良改二、阿武隈改二
Верный、朝潮改二丁、満潮改二、霞改二/改二乙、睦月改二、如月改二、三日月改

編成例

輸送作戦では、低リスクで戦えることが重要であるため、自由枠は、航戦と射程延長した重巡(航巡)でほぼ確定です。また、各艦隊に必ず防空要員を配置しましょう。過剰にTPを稼ぐ意味は無いため、TPに余裕があるなら、駆逐艦も射程延長して、戦闘補助をさせると良いでしょう。

攻略動画

侵攻阻止!捷二号作戦発動

海域攻略リンク

【E1】 【E2】 【E3】

今回の難易度について

乙作戦でもそれなりに難しく、甲作戦では熟練提督でも沼る恐れがある難しさになっています。イベント期間は十分に長いため、しっかりと準備をしてから時間をかけて攻略してください。丙作戦はこれまでどおり簡単なので、レベル上げに周回すると良いでしょう。

特殊砲撃について

概要は公式サイトを確認してください。ここでは公式サイトに記載されていないことの中で、重要なことのみ記載します。

  • 特殊砲撃ゲージは次の砲撃戦に引き継がれます。道中で貯めてボス戦に備えましょう。
  • 特殊砲撃ゲージは砲撃戦中の時間経過で貯まりますが、敵を攻撃したり、カットインを発動させたりすることでさらに貯まります。
  • 連合艦隊でも使用できますが、メンバーを第一艦隊と第二艦隊に分けて編成してはいけません。

支援艦隊について

砲撃、雷撃、航空攻撃、いずれの場合も駆逐艦2の編成が必須です。また、命中が悪いため、主砲や魚雷、艦載機をガン積みするのではなく、命中の高い水上電探などを装備することが重要です。出撃させると使用しなくても資源を消費しますし、補給を忘れると支援にやってきてくれません。また、支援を受けるのは道中かボスかの設定を間違えないようにしてください。

なお、支援艦隊は第二艦隊として編成します。

索敵による先制航空攻撃について

敵に索敵された状態だと、開幕時に航空攻撃を受ける可能性があります。この攻撃は速力で振り切ることもできないため、防空要員なしでは非常に危険です。制空権を取っていれば、その可能性を大幅に下げることができますが、こちらから索敵しかえしておく方が確実です。(その余裕がないことの方が多いですが)

E3 決戦!捷二号作戦

更新日:2025/5/1(第2版)

この海域では、連合艦隊と通常艦隊の選択制になります。戦力ゲージは共用されるので、途中で切り替えてもデメリットはありません。また、どちらを選んでも、敵の編成は変わりません(配置は変わります)。なお、連合艦隊では九州側(右から左)、通常艦隊では台湾側(左から右)に進む形になります。

甲作戦

敵編成

通常艦隊では、倒すのに時間のかかる艦隊Dが危険です。どの配置パターンでも下にいるため、「上ルート」でボスを目指すと良いでしょう。

連合艦隊では、砲撃と航空攻撃の両方に注意が必要になる艦隊Cが危険です。交戦形態を意識した操作や、副砲による攻撃の抑止が得意でないなら、避けた方が無難です。避ける場合は、スタート直後にアイテムが下か左にある配置では「下ルート」、左下にある配置では「上ルート」を進んでください。

先制雷撃を使う駆逐艦はいないので、正面から接敵して問題ありません。

※ 丙作戦や乙作戦では厄介な敵はいないので、ルートは気にせず、道中3戦にならないようにだけ注意しましょう。

ボス艦隊は、戦力ゲージの前半と後半で変化します。後半は防空棲姫が追加されますが、深海海月姫に強化装甲が無くなるので、総合的には弱体化と言えるかもしれません。

問題になるのは前半で、ボスが沈んでいるため、索敵も航空攻撃もできず、命中を上げられません。連合艦隊で挑戦すると攻撃がなかなか当たらないため、通常艦隊を選ぶことを推奨します。(通常艦隊でも、ちゃんと対策しないと当たりません)

後半は浮上しているので、普通に索敵も航空攻撃も可能です。命中の問題は解消できるので、連合艦隊を選ぶことを推奨します。

なお、随伴艦隊は航空攻撃を使えないため、距離を取っていれば無害です。

編成例(前半)

制空権を取れないので、弾着は使えません。偵察機の代わりに電探を装備して、命中を上げましょう。「15m二重測距儀+21号電探改二」は大和型の特殊砲撃の威力も上げてくれるので優秀です。武蔵改二が持参するほか、第三開発で開発できるので、条件(武蔵改二Lv89以上、勲章8個消費)を満たしているなら用意しておきましょう。

雷撃カットインがボスに刺さってくれるのが一番手っ取り早いので、駆逐枠には幸運艦を採用して、魚雷1電探2を装備させましょう。

空母に戦闘機を載せておけば、道中の偵察機を迎撃できます。ボス戦では特に役割が無いですが、何かしたければ副砲を装備しておくと良いでしょう。

この海域では、ボス戦で対空CIを使う機会がほとんど無いので、発動率が低めの防空要員でも大丈夫です。

もし、艦娘のレベルが低いなどの理由で、ボスを倒し切れない場合は、特殊砲撃をもう1セット増やすと良いでしょう。出撃条件的に時雨&最上になるでしょうか。この場合、駆逐枠が防空要員になります。

支援艦隊は、とにかく水上電探を載せられるだけ載せてください。4スロ駆逐や軽巡がいるなら(低レベルでなければ)優先的に採用すると良いでしょう。

編成例(後半)

第一艦隊に4人、第二艦隊に1人の弾着艦(主/副砲x2+偵察機or瑞雲)を配置して、弾着観測射撃を連発する編成です。制空権を取れば命中の問題は解消できるので、特に電探を載せる必要はありません。もし夜までかかるようなら、第二艦隊に特殊砲撃を使える艦娘を組み込むと良いでしょう。(編成例では大和型の特殊砲撃が使用できますが、それを目的としているわけではありません)

戦力ゲージ

ボスで2.2メモリ、他で0.2メモリ程度です。理論上は最短4回の出撃で突破できそうですが、現実的とは思えません。実質5回が最短と考えた方が良いでしょう。

戦術(前半)
  • 随伴艦隊から距離を取りつつ、ボスに接近して雷撃します。本数は少ないですが、先制雷撃が来るので注意してください。
  • 魚雷が命中する時は、できるだけ単縦陣に切り替えます。2回雷撃したら、ボスから離れましょう。(随伴艦隊とは逆側に離れてください)
  • ボスの攻撃は全速で進んでいれば振り切れます。疲労を溜めないため、振り切った後に原速に落とし、疲労が一気に減ったら三速に上げて待機し、攻撃が来たら全速…を繰り返しましょう。
  • 随伴艦を排除したら、支援雷撃を使います。それでも強化装甲が破壊できなかったら、地道に砲撃を繰り返すしかありません。
  • 夜戦になる直前に、特殊砲撃に切り替えて、陣形も梯形陣(特殊砲撃の威力が上がります)に変えておきましょう。
  • 夜戦になったら、大和型の特殊砲撃を使います。強化装甲を破壊していれば、700程度のダメージは出ます。つまり、昼のうちに強化装甲を破壊して、100ほど耐久を削っておけば勝てるというわけです。必中なのでmissする心配もありません。
戦術(後半)
  • 航空カウンターで制空権を取り、余裕があれば索敵しなおします。ボスの艦載機が枯れると防空棲姫が砲撃を連発してくるので、何度も航空攻撃を受けるのは避けてください。
  • ボス戦では常に単縦陣を維持してください。(弾着のリロード短縮効果が重要なので、輪形陣へ切り替えるとタイミングがズレてしまいます)
  • 先制雷撃が来ますが、回避は難しいので、無視してボスへの接近を優先します。接近中に受ける攻撃にも反応せず、そのまま突っ切って第一艦隊で受けましょう。
  • 雷撃してボス艦隊の強化装甲をできるだけ破壊してから、随伴艦隊とは逆側に離脱します。(この動きは前半と同じです)
  • ボスの航空攻撃は、斜め方向に逃げると回避できる可能性があります。対空CIが不発しても、被害を受けるのは1人だけなので、そこまで危険ではありません。逆に、防空棲姫の砲撃は脅威なので、中距離内に留まり、副砲で対処できるようにしましょう。
  • 戦艦のリロードと同じくらいのタイミングで弾着観測射撃が使えます。毎回、弾着観測射撃を使用して、敵をガンガン倒していきましょう。(単縦陣にしてなかったり、弾着艦の数が違ったりすると上手くいきません)
  • もし、ボスを昼のうちに倒し切れなかったなら、夜戦で特殊砲撃を使って仕留めましょう。(そうなりそうなら、第二艦隊に担当艦娘を編成しておくこと)
攻略動画

E2 南西諸島防衛戦

更新日:2025/4/29(第2版)

甲作戦

敵編成

艦隊BとCには駆逐ナ級Ⅱがいます。つまり先制雷撃が飛んでくるので、正面からの接敵は避けましょう。そして、最も危険なのが艦隊Dで、無傷で切り抜けるのは至難の業です。どの配置パターンでも下側にいるので、ボスの位置に関わらず、常に上ルートを通ってください。なお、上ルートでは、複数艦隊戦になりやすい配置パターンがありますが、上ギリギリを通っていくことで避けられます。(中央の艦隊から発見されたらアウト)

※ 丙作戦や乙作戦では厄介な敵はいないので、ルートは気にせず、道中3戦にならないようにだけ注意しましょう。

ボスの空母水鬼は、中破させると無力化できますが、回避と装甲が非常に高いので、金の強化装甲を破壊するのに時間がかかります。

随伴艦隊については、旗艦が非常に硬いので、先に倒すのは現実的ではありません。常にボスの影に張り付いて、攻撃されないようにするのが良いでしょう。

編成例

空母枠には、搭載数の多い空母を選んで、対空の高い戦闘機と爆戦を載せてください。余裕があれば、偵察機も載せておきましょう。触接の成功率が上がります。

防空要員としては、対空CIの発動率が高いAtlanta改か摩耶改二を採用しましょう。火力や速力は摩耶改二が上ですが、安定して全機撃墜できるAtlanta改の方がオススメです。

ボス戦では特殊砲撃が鍵を握ります。旗艦は装備によって特殊砲撃の補正を盛れる武蔵改二にしましょう。大和改を旗艦にした場合よりも、50~100程度ダメージが増加します。また、残りの2枠も特殊砲撃が使える那智と足柄、または、時雨と最上が良いです。特殊砲撃は電探による補正が乗るため、命中アップも兼ねて電探を装備させてください。

大和と武蔵には弾着装備(主砲or副砲2つ+偵察機)をさせますが、重巡はどちらでも良いです。空母に偵察機を載せる余裕がなく、触接の成功率が低いなら、重巡にも偵察機を載せて、弾着に対応させるべきでしょう。ただしその場合、弾着が使えるまでの時間が伸びてしまうデメリットもあります。(対応艦が多いほど時間がかかる)

支援艦隊は、強化装甲を削れる雷撃支援を使ってください。命中させることが重要なので、全員に命中の高い電探を少なくとも2個ずつ装備させましょう。艦娘のレベルが低い場合は、すべて電探でも構いません。

戦力ゲージ

ボスで2.2メモリ、他で0.2メモリ程度です。理論上は最短4回の出撃で突破できそうですが、現実的とは思えません。実質5回が最短と考えた方が良いでしょう。

戦術
  • 輪形陣に切り替えて、マップ上でボスからの航空攻撃を3回ほど受けます。戦闘機が十分なら、途中から優勢や確保が取れるはずです。(無理なら戦闘機を増やしましょう)
  • 偵察してから接敵します。
  • 主力艦隊からの先制雷撃は回避できそうなら回避してください。ただし、随伴艦隊に近付いてしまうよりは、当たった方がマシです。
  • 随伴艦隊から距離を取りつつ、主力艦隊に接近します。
  • 肉薄したら雷撃を2回実施します。余裕があれば命中時に単縦陣に切り替えましょう。(運が良ければ、雷撃カットインでボスの金装甲を破壊できます)
  • 主力艦隊と随伴艦隊の進行方向に注意して、常に影に張り付くように移動します。
  • 主力艦隊の随伴艦を始末できたら、支援雷撃を使用します。
  • 弾着観測射撃などを活用して、強化装甲を削り切ります。昼のうちに破壊できれば十分なので、無茶をせず、余計な被害を受けないことを重視してください。
  • 夜戦になる直前に、特殊砲撃をONにして、梯形陣に切り替えておきます。(余裕が無ければ夜戦になってからでも良いですが)
  • ボスに対して特殊砲撃を使用します。大和武蔵なら500以上、那智足柄や時雨最上なら300以上のダメージが期待できます。(大破していると夜戦で使えないので、昼のうちに使用して、残っている組み合わせの特殊砲撃に賭けましょう)
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